湘南・大磯を歩く

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今回のウォーキングは、湘南発祥の地である大磯を歩いた。江戸時代から湘南が、この大磯から始まったとのことであり、大磯は日本最初の海水浴場でもある。また、大磯は吉田茂等元歴代首相が8人も住んでいたところでもある。

吉田茂邸は、2009年に火災により全焼したが、多くの人達の協力によって大磯町が再建し、平成29年4月1日から公開されている。邸内の吉田茂像はサンフランシスコを向いて立っているとのことである。昨日(2/23)は、邸内に白梅、紅梅の花が咲いており、静かで趣のある素晴らしい庭であった。

帰りは、箱根の大涌谷に寄って、延命長寿に効果のあると言う「黒たまご」を食した。1個食べれば命が7年延びるとのことであり、3個食した。

今回のウォーキングは、湘南海岸を歩いたが、海風もほとんど無く、歩き易く、疲れも感じられず、楽しいウォーキングであった。

 

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武蔵越生七福神巡り

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今年最初のウォーキングは、越生七福神巡り(埼玉県)であった。法恩寺(恵比寿)⇒正法寺(大黒天)⇒弘法山観世音(弁財天)⇒最勝寺(福禄寿)⇒円通寺(寿老人)⇒龍穏寺(毘沙門天)⇒全洞院(布袋尊)に順に巡った。七福神を参拝すると、七つの災難が除かれ、七つの幸福が授かると言われ、室町時代末期のころから信仰されているとのことである。今年は、良い年になりそうな気がする!

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若狭の国をウォーキング

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今回のウォーキングは、お水送りの郷、若狭の国であった。東大寺二月堂で行われる「お水取り」に先がけて、毎年3月2日に小浜市神宮寺で「お水送り」が行われる。この水が10日後、3月12日東大寺二月堂の脇にある若狭囲から汲み上げられるとのことである。

ウォーキングの途中、パワースポットで知られる若狭彦神社、若狭姫神社に立ち寄り、今年最後のパワーを頂いた。これで、来年も何とか頑張れそうだ。

若狭小浜は平安時代から海上交通の要地となり、大陸から多くの文化や品物が流入してきた。また、「鯖街道」と呼ばれる幾筋もの道によって、新鮮な海産物が京都に送られ、京都からは最新の文化が伝わり、それらを反映してきた町で、風情のある町であった。今回は歴史とロマンを感じながらの楽しいウォーキングであった。

 

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中国旅行(武陵源・天門山・鳳凰古城)

11月末から12月の初めにかけて、世界遺産の武陵源に行って来た。スケールが大きく、墨絵の世界に感動した。当日は、運悪く曇りで、霧もかかっていたが、天門山ロープウェイ(全長約7.5Km)から見る景色は素晴らしかった。また、天門山スカイウォークでは、絶壁に桟橋がかかり、ちょっとスリルのあるものであった(一部ガラス張り)。天門洞から999段の階段(斜度45度)を降りたが、翌日は足が痛くなるほどであった。

鳳凰古城の夜景は、昼間の墨絵の景色とは全く異なり、イルミネーションが華やかであり素晴らしかった。この武陵源辺りは日本人の観光客は少なく、看板は中国語・英語・韓国語であった。今回の旅行は、高校時代の友達等と一緒であった為、楽しい旅行であった。

天門洞6エレベーター出口付近鳳凰古城夜景1

 

天門山ガラスの桟橋9天門山ロープウェイ6999階段2

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京都(毘沙門堂~南禅寺)を歩く

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昨日(11/18)は、京都の紅葉を楽しみながら、毘沙門堂から南禅寺までを歩いた。朝方は雨であったが、当地に着くころは雨が止んだので、ウォーキングには良い日となった。

毘沙門堂は、JRの「そうだ、京都に行こう!」のキャンペーンで注目を浴びた紅葉の見所である。キャンペーンで撮られた場所は紅葉はまだであったが、境内のその他の場所は紅葉がきれいであった。また、宸殿内部のトリックアート(動く襖絵等)が面白かった。

南禅寺に向かって、琵琶湖疏水に沿って歩いた。明治18年から5年をかけて造られたもので、現在でも京都に琵琶湖の水を供給し続けている。日本の技術に誇りを持つことが出来た。

南禅寺は、ちょうど紅葉の見ごろの為、観光客で大変混雑していた。レンガ造りの水路閣、天授庵の紅葉、石川五右衛門の「絶景かな、絶景かな」の名セリフで有名な三門がある。三門に登って、上から見る景色は「絶景」であり、隣の天授庵の紅葉を見ることもできた。

今回のウォーキングは約10Kmであり大変疲れたが、京都の紅葉を楽しむことが出来、楽しいウォーキングであった。

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北陸旅行(金沢・輪島)

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先週の土・日曜日(11/11~11/12)で北陸旅行に行った。金沢駅は30年ぶりの為、金沢駅の鼓門は初めて見た。また。金沢城の石川門は40年ぶりであり、新旧の建物が印象深かった。

輪島には夕方に着き、ライトアップされた白米千枚田を見た。約21,000個のLEDが彩る壮大なイルミネーションが素晴らしかった。

翌日には、輪島名物の朝市に出かけた。輪島塗が素晴らしい伝統工芸品であることを再認識することが出来た。魚介類の中ではやはり蟹が1番であり、大奮発して購入した。翌日送られてきた蟹を食したが、非常に旨かった。今回の北陸旅行は、食べ物も美味かったし、景色も素晴らしく、大満足の旅であった。

 

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珍布峠ウォーキング

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今回のウォーキングは、旧和歌山街道にある国分け伝説(天照大神と天児屋根命の2神による伊勢の国と大和の国の国分け伝説)で有名な珍布(めずらし)峠を約2.5時間歩いた。スタートは、道の駅である飯高駅で、約30ヶ所の道標に従って歩いた。珍布峠は、素掘りの「切り通し」になっており、珪化木のような幾筋もの層となっている岩肌を触ってみると、案外と柔らかいものであった。

途中水屋神社により、パワースポットである大楠(樹齢1000年程)に触れ、パワーを頂いた。境内には神聖な空気が漂っており、心が落ち着く場所であった。ゴールがスタートと同じ飯高駅であり、着き次第温泉に入った。この温泉は鉱泉であったが、疲労回復などの効用があり、日頃の疲れもとることが出来た。帰りのバスでは、温泉効果により爆睡であったが、今回も非常に楽しいウォーキングであった。

 

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鋸山ウォーキング

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昨日(9/9)、房総半島にある鋸山を歩いた。東京湾アクアラインを通って房総半島の木更津まで行ったが、土曜日であったためひどい渋滞であった。「海ほたる」は始めてきたが、素晴らしい施設であり感動した。

鋸山は、標高329mで、山は凝灰岩から成り、建築などの資材として適しているため、房州石と呼ばれ、江戸時代から盛んに採石が行われた場所である。凝灰岩は加工しやすい為、岩を彫刻した石仏が多い。百尺観音や大仏等がある。特に、大仏は座高31mと日本一の大きさである。また、断崖が垂直に切り立つ「地獄のぞき」はちょっと怖い場所であるが、怖さを味わう為多くの人が並んでおり、40分ほど待ったが、それほど怖さを感じなかった。

今回のウォーキングは、階段が多く、最後のころは膝が痛くなったが、山頂からの景色は素晴らしく、満足できるウォーキングであった。

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宝永山遊歩道を歩く

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昨日(8/18)、宝永山遊歩道を歩いた。江戸時代に噴火した富士山では最も新しい宝永山の噴火口を横断するコースであり、約2時間ほどかけて歩いた。今回は、通常とは逆回りで富士宮口五合目から樹林帯を歩き、六合目の山小屋を回った。

樹林帯では晴れて気持ちの良いウォーキングであったが、宝永山の第二火口との分岐点辺りからガスがかかり、雨も降ってきたため、真っ白となり何も見えなくなった。第一火口を見ながら火口底に来たときには、突然雨も止みガスも消えて、宝永山や火口がきれいに見えるようになった(奇跡のような出来事であった)。

その後、六合目の山小屋までは、ガスがかかり、雨も降った為、休む暇もなく五合目の駐車場まで戻った時は、非常に疲れていた。帰りに温泉に寄り、疲れを取ることが出来た。風呂上がりのソフトクリームは大変美味かった。今回は、心地よい疲れを感じ、帰りのバスの中では気持ちよく寝ることが出来た。

 

 

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「白駒の池」原生林を歩く

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7月25日のウォーキングは、「白駒池」周辺の原生林と苔の森を歩いた。標高2,115mに位置する白駒池(長野県南佐久郡佐久穂町)は、高地にある日本最大の天然湖で、周りは樹齢数百年の時を刻んだコメツガ、トウヒ等の原生林である。地上は、まるで緑の絨毯を敷きつめたような苔が一面を覆っていた。当日は、小雨で苔が濡れて緑が一層美しかった。歩道はほとんどが木道で幅が狭く、滑りやすいので、足を踏ん張って歩いたので結構疲れた。浜松は34℃と暑苦しかったが、白駒池付近の温度は20℃ほどで、気持ちの良いウォーキングであった。

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