南東北の観光(さくら見物と鶴ヶ城・大内宿)

南東北(福島県)の桜見物と鶴ヶ城・大内宿の観光を楽しんだ(1泊2日の観光)。

1日目は、浜松駅朝1番の新幹線(6:20)で東京まで行き、東京からはバスにて福島県の観光名所(枝垂れ桜・鶴ヶ城・大内宿)を巡った。

三春の滝桜と紅枝垂地蔵ザクラは桜の花が散ってしまい、残念であった。ただ、三春では黄色い菜の花がきれいに咲き、地蔵ザクラのところでは「はなもも」があでやかなピンクや赤、白の花が春の庭を彩り、非常にきれいであった。

宿の近くの観音寺川の桜並木(ソメイヨシノ)は満開であり、夜は7色のライトアップがあり、夜桜を楽しむことが出来て、満足であった(ただ、夕方から雨が降り出し、寒かったが)。

2日目は、鶴ヶ城と大内宿を巡った。鶴ヶ城は、幕末の戊辰戦争や白虎隊の悲劇で知られており、赤瓦の天守閣は国内で鶴ヶ城だけである。白壁と赤瓦のコントラストが美しいお城であった。現在、鶴ヶ城天守閣のリニューアルオープン(3・4・5層のオープン)中であり、5層から見る景色は素晴らしかった。大内宿は、江戸時代の面影そのままに茅葺屋根の民家が街道沿いに建ち並び(全長約450m)、この景観は素晴らしい。蕎麦に関しては、高遠そばの名で知られており、箸の代わりにネギを用いて蕎麦を食べるのが有名であり、実際食べてみたが大変うまかった。

今回の旅行は、福島県の観光名所をいろいろと巡り忙しく、疲れたが、楽しい旅行であった。

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